​大阪大学 

経済学部

Yoshimoto Yutaka 

入社のきっかけ

JBA: Yさんは、大学では経営学を勉強されているとのことですが、なぜJBAに?

Y: 理由は2つあります。1つ目は来年から社会人になるにあたり、入社後に即戦力になれるよう、早いうちから現場でビジネス経験を積んでおきたかったからです。もう1つの理由は、学問としての経営学と実際の会社経営の間に乖離を感じていたからですね。3C、4Pに始まる経営学の知見が、現場ではどのように生かせるのか、どんな答えが見つかるのか。そんな好奇心に駆られて入社を決断しました。

JBA: ビジネス経験と好奇心で入社を決められたんですね。

現在はどのような業務をされていますか?

Y: 普段は社内報という、企業の中で発行されているメディア制作の執筆や企画に携わっています。様々な企業のインタビュー記事や社長メッセージ、人に読まれる面白いコンテンツを考えるのは知的好奇心が満たされ、やりがいがありますね。あとはインターン生の採用プロジェクトも関わらせてもらっています。TwitterやWantedly運用、採用LPの作成など、どうすれば優秀な学生にリーチできるかを日々試行錯誤しながら取り組んでいます。今後は面接にも同席させてもらい、採用側の視点も持つような経験もしていきます。

JBA: 具体的にお話しいただきありがとうございます。

実際に入社してみて、どうでしたか?

Y: ひと言で言うと、刺激に満ち溢れた毎日を送れていますね。

JBAはインターン生に多くの裁量を持たせてくれるんです。学生の「これやりたい!」を本当に大切にしてくれる。だからこそ、学生側も責任感と実行力を持って応えようと最善を尽くす。素敵な信頼関係が出来上がっていると思います。インターンは雑用係、というような認識はJBAにはありませんね。

日々の業務で心がけていること

JBA: 普段の業務には、どのような意識で取り組んでいますか?

Y: 当事者としての意識を大切にしています。インターン生ですが、お客様に出す社内報というプロダクトそのものに関わる仕事をしているので、「いかに良いものを作るか」を常に意識していますね。出版ビジネスは全てそうですが、たった一文字の誤字で信頼が失われてしまいます。「神は細部に宿る」はことわざですが、まさにその気持ちで、自分に与えられたミッションのなかで最大の成果を残す気持ちで日々取り組んでいます。

 

JBA: 与えられたミッションに最大の成果で応える。大事ですね。

周りの社員さんも熱い方が多いのですか?

Y: 熱いですね(笑)

社員の方は本当に担当企業様へのパッションが凄い。企業の広報部の方よりも、その企業のことに詳しい方も多いくらいです。社内報ビジネスをゼロから開拓されてきた方々なので、やはり一言一言の言葉の重みも違います。そんな社員さん方に囲まれ、日々熱い刺激を受けています。

​私から見たJBAとは

JBA: YさんにとってのJBAとは何ですか?

 

Y: ひと言でいうと、圧倒的な成長の場を与えてくれる環境。

ビジネス面でも、好奇心の面でも、一人の大人としての人間力までも。

 

おそらく、ここまで学生にいい意味の“裁量”を与えてくれ、また優秀な社員の方や学生同期に囲まれるインターンはないと思います。自分の成長はどこに身を置くかの環境によって決まるので、そういう意味では最高の環境でチャレンジさせてもらっていることに日々感謝しかないですね。

 

自分の成長は環境が決める。確かに、何を決めるにも経験が判断基準になりますよね。

最後に、これからインターンを始めたいと思っている学生さんにひと言お願いします。

 

私はJBAでしかインターンをしたことがないので他との比較はできませんが、学生がインターンで最も得られる経験は「ビジネスの現場でお金が動く経験を積める」ことです。

理系でも文系でも、日々学んでいることが実際の社会でどのように転用されているのか、そこにお金が絡むとどうなるのかを知ることは確実に今後の人生でも生きてくると思います。そしてそれを学生時代から知ることができるのはキャリアの面からも圧倒的に有利なことです。

 

是非一緒に、熱い人が多い環境で刺激的な毎日を送ってみませんか?

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